幼児あそび
とけいあそび
いま、なんじかな?
みじかい針は「時」、ながい針は「分」を教えてくれます。針を指でまわしてみたり、時計をよむ問題や時計を合わせる問題をといたりしながら、時計の見方をおぼえます。ちょうど(〇時)から5分きざみまで、段階ごとにすすめられます。
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ひと目でわかる
- 人数
- 1人(保護者といっしょがおすすめ)
- 対象年齢
- 4〜7歳
- 1回の時間
- 約3〜5分
- 難易度・モード
- まわしてみよう・なんじかな?・とけいを合わせよう/ちょうど・30分・15分・5分
あそびかた
- 「まわしてみよう」「なんじかな?」「とけいを合わせよう」から1つをえらび、ちょうど・30分・15分・5分から段階をえらびます。
- まわしてみよう:ハートの針(時)とほしの針(分)をまわすと、声が「3時30分」のように時間をよんでくれます。いまの実際の時刻からスタートします。
- なんじかな?:時計を見て、3つの答えから正しい時間をえらびます。
- とけいを合わせよう:声が言った時間に針を合わせます。問題を5つ全部とくと、ほめてくれます。
うまくなるコツ
- はじめは「ちょうど」の段階で、みじかい針だけを見る練習から始めましょう。
- ながい針を1周まわすと、みじかい針がひとつすすむようすを、「まわしてみよう」で実際に見せてあげてください。
- 「とけいを合わせよう」でつまずいたら、「ヘルプ」ボタンをおしてみてください。正解の針の位置をうすく表示してくれます。
きたえられる力
時計をよむ「時」と「分」を区別してよむ方法をおぼえます。
数の考え方5分ずつかぞえる練習になります。
時間の感覚朝・昼・夜のような一日の流れと、時間をむすびつけます。
こんな方におすすめ
- 時計の見方をおぼえている4〜7歳のお子さま
- 小学校入学をひかえたお子さま
- 外国語で時間のよみ方を聞かせてあげたい保護者の方
知っておくと便利
日本語では「3時30分」「3時5分」「3時」のように日本語のよみ方でそのまま聞かせてくれます。言語を切りかえると、それぞれの言語のよみ方で時間をよんでくれます。「まわしてみよう」では、時間に合わせて明け方・朝・昼・夕方・夜もいっしょに表示されます。
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