認知機能
抑制力
押したくなる瞬間、どれだけがまんできますか?
画面のまんなかに円がひとつずつ、少しの間だけあらわれます。緑の円ならすばやくタップし、赤い円なら押さずにがまんします。すばやく反応しながらも、止まるべきときに止まれる力を正確さでたしかめます。
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ひと目でわかる
- 人数
- 1人
- 対象年齢
- 5歳以上
- 1回の時間
- 約30秒
- 難易度・モード
- 1種類(14回、円は1秒ずつ表示されます)
あそびかた
- 「スタート」を押すと、円が全部で14回あらわれます。
- 円があらわれたら色をたしかめます。
- 緑の円なら、消える前にできるだけ速くタップします。
- 赤い円なら押さずにそのまま待ちます。すべて終わると正確さ(正答率)が表示されます。
うまくなるコツ
- 緑の円がほとんど(約4回に3回)なので、つい手が先に出てしまいがちです。そのくせに打ち勝つことが、このゲームのポイントです。
- 緑の円を時間内に押せないと「見逃し」になります。慎重になりすぎても点数が下がります。
- 円は1秒間表示されます。短いですが色をたしかめる時間は十分あるので、まず色を見ましょう。
きたえられる力
抑制のコントロールしようとした動きを止めて、がまんする力を練習します。
選択的な反応見えたものによって、押すか押さないかをすばやく判断します。
集中の持続短い時間ですが、最後まで気をゆるめないことが大切です。
こんな方におすすめ
- つい急いで押してしまうくせを直してみたい方
- 「すすめ・とまれ」遊びが好きなお子さま
- 速さと正確さのバランスを練習したい方
知っておくと便利
結果画面には正確さとあわせて、緑の円への平均反応時間と、間違えて押した回数が表示されます。正確さと速さのどちらが弱いかを見て、次の目標を決めてみてください。