認知機能
サイズ順
小さいものから順番に見つけられますか?
大きさのちがう色つきの箱が5個、画面に散らばってあらわれます。案内にしたがって、小さいものから、または大きいものから順番にタップします。大きさを比べて順番をつける力を練習するゲームです。
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ひと目でわかる
- 人数
- 1人
- 対象年齢
- 3歳以上
- 1回の時間
- 約30秒
- 難易度・モード
- 1種類(4ラウンド×箱5個)
あそびかた
- 「スタート」を押すと、大きさのちがう箱が5個散らばってあらわれます。
- ラウンドの始めに大きく出る「小さいものから!」か「大きいものから!」の案内をたしかめます。
- 案内された順番で、箱をひとつずつタップします。
- 5個すべて押すと次のラウンドへ進みます。4ラウンドを終えると時間が表示されます。
うまくなるコツ
- ラウンドごとに「小さいものから」と「大きいものから」が交互に出ます。ラウンドの始めに大きく出る案内を、かならずたしかめましょう。
- 箱の大きさははっきりちがっていて、重なることもありません。まず目で全体の順番を決めておきましょう。
- 色は順番とは関係ありません。大きさだけを見てください。
きたえられる力
大きさの比較いくつかのものを比べて順番をつける練習になります。
ルールの切りかえラウンドごとに変わる向きに合わせて、考え方を切りかえます。
計画を立てる押す前に全体の順番を決めておきます。
こんな方におすすめ
- 「大きい・小さい」を学んでいるお子さま
- 頭の切りかえを気軽に練習したいシニアの方
- 短くてやさしいゲームをさがしている方
知っておくと便利
大きさの順番合わせは、子どもが数の考え方を身につける前の段階でよく行う遊びです。向きが交互に変わるので、大人でも油断すると間違えやすくなっています。