気軽なゲーム
一瞬チャレンジ - かぞえる
一瞬見えた点、いくつだった?
灰色のボードに緑の点が一瞬だけあらわれて、すぐにしま模様でかくれます。いくつあったかを4つの中から選びます。1つずつ数えるには短すぎるので、ひと目で数をつかむ感覚がためされる「찰나(チャルナ)シリーズ」のゲームです。
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ひと目でわかる
- 人数
- 1人(交代で記録くらべもOK)
- 対象年齢
- 6歳以上
- 1回の時間
- 1回 約1〜3分
- 難易度・モード
- 1種類(ライフ3つ、点はレベル1で3〜5個から最大16個まで、見える時間は0.8秒からレベルごとに0.05秒ずつ短くなり最短0.3秒、レベル6から灰色のワナの点)
あそびかた
- スタートを押すと、3・2・1のあとに緑の点があらわれます。バーが短くなるあいだによく見てね。
- 点がかくれたら、下の4つの数字から点の数を選びます。
- 答えると、かくしが外れて緑の点に番号がつき、正解を確かめられます。
- 正解ならレベルアップ、まちがえるとライフが1つへります。ライフ3つがなくなったら終わりです。
うまくなるコツ
- 1つずつではなく、2つ・3つのまとまりで見よう。「3と3と2で8」のように足すと速いです。
- レベル6からは灰色の点がまざります。まず色で分けて、緑だけを数えよう。
- 迷ったら、まんなかの数字を選ぶより、最初に感じた数を信じるほうが当たりやすいです。
きたえられる力
ひと目で数をつかむ力数えずに、見た瞬間に数をとらえる力をきたえます。
選択的注意まざった灰色の点は無視して、緑の点だけを見分けます。
視覚的記憶消えた場面を頭の中にとどめておく練習になります。
こんな方におすすめ
- 短くて集中できるゲームが好きな方
- 数字がわかる子どもから高齢の方まで
- 家族や友だちと交代で記録をくらべたい方
知っておくと便利
人は4つくらいまでなら、数えなくてもひと目で数がわかります。心理学では「サビタイジング」とよばれる力です。それより多いと、まとまりで見るコツが必要になります。問題は遊ぶたびに新しく出ます。