気軽なゲーム
一瞬チャレンジ - オリジナル
一瞬で、何が変わったかな?
3×3のマスに数字が9つ、少しのあいだだけあらわれて、画面がパッと切りかわります。もう一度あらわれた数字のうち、1つだけが変わっています。変わった数字を見つけてタップする、찰나を代表するゲームです。レベル1〜3は1〜15の数字だけなので気軽に始められ、レベルが上がるにつれて数字の範囲が広がります。
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ひと目でわかる
- 人数
- 1人(交代で記録くらべもOK)
- 対象年齢
- 6歳以上
- 1回の時間
- 1回 約1〜3分
- 難易度・モード
- 1種類(ライフ3つ、数字は1〜15から始まりレベル4から1レベルごとに10ずつ広がって、レベル12からは1〜100に。見る時間は3秒からレベルごとに0.25秒ずつ短くなり、最短1秒)
あそびかた
- スタートを押すと数字が9つあらわれます。バーが短くなるあいだ、よく見ておきましょう。
- 時間になると画面が一瞬かくれて、またあらわれます。
- そのあいだに数字が1つ変わっています。変わった数字をタップします。
- 正解なら次のレベルへ、まちがえるとライフが1つ減ります。ライフ3つがなくなると終わりです。
うまくなるコツ
- 数字を1つずつおぼえるより、マス全体を写真をとるようにひと目で見てみましょう。
- レベルが上がって数字の範囲が広がったら、目立つ数字(100や1、77のようなぞろ目)を先におぼえると比べやすくなります。
- レベルが上がると、47が74になるように似た数字に変わることもあります。下の位まで確かめましょう。
きたえられる力
瞬間の記憶少しだけ見た場面を、そのまま頭に残す練習になります。
変化に気づく力ほとんど同じ2つの場面から、ちがうところを見つけます。
集中力見る時間が短くなるほど、その一瞬に集中する力が必要です。
こんな方におすすめ
- 短くてドキドキするゲームが好きな方
- 家族や友だちと、だれが高いレベルまで行けるかくらべたい方
- 数字がわかる子どもから高齢の方まで、どなたでも
知っておくと便利
画面がほんの一瞬とぎれるだけで、人は目の前の変化に気づきにくくなります。心理学で「変化の見落とし(チェンジ・ブラインドネス)」と呼ばれる現象で、かんたんそうに見えて意外とむずかしい理由です。正解のマスには、変わる前と後の数字がいっしょに表示されます。